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2011'04.11 (Mon)

1ヶ月

長い1ヶ月でした。

地震の被害に会われた方たちに
心からお見舞いを申し上げます。

地震の時、いつもと違った揺れが来て
まず息子を小学校へ迎えに行きました。
屋上にあるプールの水が
余震で揺すられ、頭の上から降ってきました。
尋常ではない感じがしましたが、
まさかこんなに被害が出ているとは
その時は想像もできませんでした。

娘が一晩帰って来れなかったり
母がうちに避難してきたり
慌ただしく時間ばかりが過ぎました。
一週間も経って、ようやく宮城県の親戚の無事の連絡が来ました。
(無事の連絡は来るんですよね。
連絡の取れない知人とはいまだに連絡が取れないままです)
祖父の生家はまるごと流されてしまったそうです。
そこの大叔母からは、昭和のはじめの大津波の話は聞かされていました。
小高い山の中腹まで、津波が襲ったのだと、
その高さを教えられました。
津波への備えや心構えはあったはずなのに
それすらまるごと津波に飲み込まれてしまいました。

日々全国の小学生から届くテストの採点をする仕事をしていますが
ようやく被災地周辺から、テストの答案が届き始めました。
親戚のお家へ避難している子供や
被害が少なく家に帰れた子供たちからです。
地震が怖かった、お友達が天国へ旅立ってしまったと
お便りに書かれています。
うちの子供たちの通っていた小学校へも、被災地からの子供達が数名入学したそうです。

いろんなことを考え、
オロオロするだけで、1ヶ月が経ってしまいました。
ここで文章を書くことも出来なかった。
でもそろそろ
手を動かし、足を一歩づつ出していかなくては。
私が大きく何かを変えられるわけじゃないんだから
考えてばかりいないで
ほんの少しづつでも、手伝えることを探して、お手伝いをして行こうと思います。

最後にもう一度、
被害に会われた方たちへ心よりお見舞い申し上げます。
そして亡くなられた方達のご冥福をお祈りします。
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