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2011'10.29 (Sat)

CN FLYINGPOSTMAN

cover.jpg
本誌、見つけられなかった…orz
『スマイルに関するインタビュー』は本誌限定だって。

FLYINGPOSTMAN → (★)

30秒ほどの動画はTOPページに → (★)

main1.jpg

日本でも絶大なる人気を誇っている韓国発の本格派ロックバンド、CNBLUE。先日、横浜アリーナのワンマンで日本のインディーズ活動を盛大に締めくくった彼らが、10/19にシングル『In My Head』で待望のメジャーデビューを果たした。マルーン5のようなキャッチーさとリンキン・パークのようなヘヴィネスを併せ持った彼らのバンドサウンドは、K-POPの域を遥かに超えるスケール感。J-ROCK育ちのハイブリットなサウンドが、日本、そして世界を魅了する――。

ひとつひとつの段階を大切に積み重ねながら、メジャーデビューをめざしてきました
――CNBLUEは’09年に半年間来日し、ストリートやライブハウスでたくさんの経験を積んでこられたそうですね。韓国より先に日本でインディーズデビューもされてますが、どうしてこの日本で音楽活動をしたいと思われたんですか?
イ・ジョンシン(B.)「やっぱり日本はバンドの文化が発達してるからというのが理由のひとつです。大好きなバンドもたくさんいますしね。僕らもバンドとしてそこで勝負したいという思いがあって、ひとつひとつの段階を大切に積み重ねながら、メジャーデビューをめざしてきました。だから今、本当にうれしく思っています」
――日本の音楽シーンのどういうところに魅力を感じたんでしょう。
ジョン・ヨンファ(G.&Vo.)「韓国とはまた違う、日本ならではの色がすごくありますからね。特にインディーズシーンとかはそうじゃないかな?」
イ・ジョンヒョン(G.&Vo.)「ライブハウスも多いし、個性的なバンドもたくさんいるしね。僕の印象としては、日本のバンドの人たちはすごく楽しんで音楽をやってる気がします。僕たちは半年間日本に留学して、小さなライブハウスでたくさん演奏してきましたけど、その時に一緒になったバンドからもいろんな刺激を受けました」
――現在の平均年齢は20歳ということですが、このバンドは最初からプロをめざして結成されたんですか?
ヨンファ「そうですね。僕たちはプロになりたい、プロをめざそうということで始まりました」

title.jpg

リンキン・パークの日本公演でオープニングアクトをやらせていただいたんですが、あの時は本当に感激しました
――では、音楽を始めたきっかけなども伺いたいのですが。
ジョンシン「僕は中学校の時に、友だちからミスター・ビッグを教えてもらったのがきっかけです。『To Be With You』とかすごくいい曲だなと思って、そこから自分でも音楽をやりたいと思ったんです。いろんな楽器をやってみたかったけど、このズッシリした音の感じがとても魅力的だったので、ベースを始めました。ミスター・ビッグのビリー・シーンとか、ジャコ・パストリアスのようなベーシストに憧れますね」
ヨンファ「僕は小学校の時に聴いたボン・ジョヴィですね。ジョン・ボン・ジョヴィのように歌ってみたくて、歌を一生懸命練習してました。中学になって出会ったリンキン・パークも衝撃でしたね。今年、リンキン・パークの日本公演でオープニングアクトをやらせていただいたんですが、あの時は本当に感激しました。だからあとは…ボン・ジョヴィと一緒にやれたら最高なんですけど(笑)」
――楽しみにしてます(笑)。ちなみにヨンファさんのギターはグレッチのホワイトファルコンですけど、あれはどなたかに憧れて?
ヨンファ「実は、マンガ『BECK』の影響です(笑)。何か自分を象徴するようなギターがあるといいなと思って探してた時に出会ったんですけど、実際に弾いてみたら音もすごくよくて」
ジョンヒョン「『BECK』は元々僕が教えてあげたんですよ!」
ヨンファ「そうだった(笑)。でもこのホワイトファルコンのちょっと高級な感じがするところも、僕にピッタリじゃないですか(笑)?…スミマセン、冗談ですから(笑)」
――(笑)。ふたりでギターの話をすることもよくあるんですか?
ジョンヒョン「よくしますよ。僕もボン・ジョヴィが好きで、リッチー・サンボラのギターを聴いてバンドがやりたいなと思ったので」
――そこは共通点なんですね。他には?
ジョンヒョン「僕はエリック・クラプトンを聴いて、ギターの魅力にハマったんです。その後は、ジョン・メイヤーなどを知ってもっともっと引き込まれ、特にブルースは大好きになりましたね」

『In My Head』はモダンな感じ。現代的なエッセンスを加えた、新鮮な感じに仕上がってると思います

――ジョンヒョンさんのギターのフレーズには、そういうテイストがよく出てますよね。ではミンヒョクさんはどうですか?
カン・ミンヒョク(Dr.)「幼稚園から中学までずっとクラシックピアノをやってたんです。その後、友だちといろんな音楽を聴いたり、ライブを観に行ったりし始めたんですけど、その時にマルーン5の音楽に出会ってバンドに関心を持ったんです。ドラムを始めたのもその頃でした」
――クラシックピアノとドラムができるなんて、X JAPANのYOSHIKIさんのようですね!
ミンヒョク「YOSHIKIさんは最高のドラマーだと思ってます」
ヨンファ「(X JAPANは)いいですよね。ENDLESS RAIN~♪(歌い出す)」
ジョンヒョン「(笑)」
ヨンファ「あと、L’Arc~en~Cielとかも好きですよ。彼らが主題歌を歌っていたので、アニメの『GTO』も好きになりました」
――いろんなカルチャーがミックスされて、音楽の知識に繋がっていってるんですね。
ヨンファ「そうですね。ジャンルを限定しない感じが、僕たちの音楽にも影響しているし、そこが強みでもあると思います。今度のシングルにも、それはすごく表れてると思いますよ」
ジョンシン「例えば『In My Head』はモダンな感じ。現代的なエッセンスを加えた、新鮮な感じに仕上がってると思います」
ヨンファ「この『In My Head』を聴くと、体の中から力が沸き上がってくるような感覚があるんですよね。聴いてくださった方にもきっとそういうエネルギーが伝わるんじゃないかなと思っています」
ジョンシン「そしてカップリングの『Mr.KIA(Know It All) 』はリズミカルでグルーヴィー。『Rain of Blessing』はジョンヒョンがロマンチックなイメージで曲を書き下ろしたバラードになってます」
ヨンファ「バンドサウンドとしていろんな表情が出るように、機材やアレンジの面も研究をしています。今回はシンセなども使ったりして、いつもバンドで使ってる楽器以外のものも使いながら楽曲を仕上げてみました。こうやって音を作っていく作業は本当に楽しいなと思いますね」

どんどん発展していく僕らを、これからの作品やライブで感じていただけたらなと思っています
――タイトル曲の『In My Head』は特に、日本というより世界の音楽シーンをターゲットにしたような、スケールの大きい楽曲に仕上がってますよね。
ジョンヒョン「僕たちの夢は、ビルボードの1位ですから! それが今、夢じゃなくて現実に向かってます」
ジョンシン「可能だと思う!」
ヨンファ「そのためにも、僕たちはいつも発展した姿を見せていかないといけないと思ってるんです。応援してくださってるみなさんの期待を遥かに越えるような、そしていい意味で裏切るようなものをどんどん見せていきたいなと考えてます」
ジョンシン「そのためには、それぞれがプレイヤーとしての実力も付けていかないといけないし、なんと言っても4人の呼吸を合わせていくことがより必要なことですよね。それが大事だと思います」
ミンヒョク「間違いないです。演奏力や表現の部分でも、これから4人で一生懸命がんばっていくことが大切ですね」
――では最後に、日本で応援しているファンのみなさんへのメッセージをお願いしたいのですが。
ヨンファ「本当に、いつも支えてくれてありがとうございます。僕らは、インディーズ時代はいろんなことを勉強しながら活動をしてきましたけど、日本でメジャーデビューする今、これからはもっとプロらしい姿をみなさんにお見せしていきたいです。そして、どんどん発展していく僕らを、これからの作品やライブで感じていただけたらなと思っています。ぜひ、期待しててください!」


インタビュー後記DATA取材日:2011年9月21日(水) 今月号の表紙を飾るのは、韓国発の本格派ロックバンド・CNBLUE! 日本でのメジャーデビューに向けて大忙しの4人にお時間をいただき取材をしてきました。都内某所のスタジオに集合し、まずは撮影からスタート。この日は、メンバー全員が“黒”を基調とした衣装でシックな装いです。平均年齢20歳のみなさんですが、カメラの前に立つとぐんと大人っぽい表情に変わります。なんだか4人が並ぶだけで迫力が出るというか、これまで培ってきたバンド力すら感じさせます。メジャーデビューを前にさらに意気込む4人の、その堂々たる雰囲気を写真から感じ取って欲しいです。
撮影の後はインタビューです。今月号のテーマは「SMILE」。メンバーみなさんの「SMILE」に関するエピソードから聞いていきます。撮影での大人っぽい表情から、今度はメンバーの無邪気な一面が垣間見えました。メンバー全員のSMILEなエピソードは紙面限定ですので、ぜひ今月号をゲットして読んでくださいね。SMILEなお話を聞いた後は、メジャーデビューシングル『In My Head』のお話を聞いていきます。…が! 実はこの日、台風が関東に上陸した日で雨がどんどん強まり、インタビュー中も雨音が響いて声が聞き取れないほどになっていたのです…。そこで急きょ、スタジオ内で雨音があまり響かない場所へ移動。ようやく落ち着いた雰囲気で、『In My Head』や今後の展望についてなど、ゆっくりうかがうことができました。取材にご協力いただいたメンバーのみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
CNBLUEのファンの方はもちろんのこと、ファン以外の方にも、彼らの今の勢いを感じてもらえるような記事に仕上がったと思います。ぜひ、今月号をゲットしてそれを感じてくださいね。

FLYING POSTMAN PRESS 編集部


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テーマ : C.N.BLUE - ジャンル : アイドル・芸能

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