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2007'07.14 (Sat)

『銭の戦争』ボーナスラウンド 好調?不評?

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銭の戦争』はやっぱりとっても面白かったんですね〜ボーナスラウンドも話題豊富です。
大体まとめますと、本編の視聴率を維持、30%に迫る勢いだったが
若干期待外れ、視聴者が見たい内容とはちょっとずれてたってところですか。
が、2話ではパク・ヘミの演技にくぎ付けになり後半も期待が高まっているようです。
そのあおりを食って、『京城スキャンダル』が苦戦しているようです。



http://www.innolife.net/
銭の戦争』の番外編、期待はずれで失望

韓国ドラマで類例ない番外編が、視聴者から好評を得ることができなかった。
11日午後、SBS『銭の戦争ボーナスラウンド』という題目で『銭の戦争』の番外編が、視聴者の関心の中放映された。同時間帯に国家代表サッカーチームのアジアンカップが中継されたが、『銭の戦争』は26.0%の視聴率を記録した。しかし番編の内容は、不評だった。番外編の放送直後、『銭の戦争』のドラマインターネット掲示板には「期待はずれだった」という意見が相次いで寄せられた。

11日の番外編に対して視聴者は「私債業者(個人向け貸し金業)がたくみに、男を騙そうとする女性を騙して横取りする内容が、最初の番外編の企画意図だったが、それとは違いKBSドラマ『愛と戦争』を見ているようだった」と書き込みした。また「ドラマの延長ではない新しい形式を見せてくれたので、新鮮だった」はという意見も、少数派であった。

『銭の戦争』の制作陣は、番外編の制作に先駆けて「本編ではメロラインのため強調することができなかった、 私債業者の非情な世界をより赤裸々に描く」と明らかにした。制作陣が提示した番外編の企画意図が、残った放送でどのくらい反映されるか、視聴者は注視している。[写真=SBS]


http://www.chosunonline.com/article/20070713000061

『銭の戦争』ボーナスラウンドも本編の人気をそのまま維持している。

 視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチの調査の結果によると、SBS『銭の戦争』のボーナスラウンド第2話は29.3%の視聴率を記録した。
 これは前日の26%より3.3ポイント上昇した数値であるだけでなく、同時間帯に放送されているドラマの中では圧倒的に高い数値で、『銭の戦争』の人気を改めて実感させている。
 一方、同ドラマが最終回を迎えた後、大幅な視聴率の上昇が期待されていた『京城スキャンダル』は、『銭の戦争』の番外編という予想外の伏兵により、苦戦を強いられている。
 KBS2『京城スキャンダル』第11話の視聴率は7.4%にとどまった。これは3日に放送された第10話が6.9%を記録したのに比べ、小幅上昇した数値ではあるが、満足できるだけの成績は収められていない。
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2007/0713/10029238.html
SBS『銭の戦争』 番外編も30%肉迫
民放SBSテレビ(ソウル放送)のドラマ『銭の戦争』(シナリオ:イ・ヒャンヒ、演出:チャン・テユ)が、番外編でも視聴率30%に肉迫し、大人気を博している。

韓国ドラマで番外編が制作されたのは『銭の戦争』が初めて。全4話のうち第2話が放送された12日、『銭…』の全国平均世帯視聴率は29.3%となった。首都圏とソウル地域ではそれぞれ30.9%と31.1%をマークし、30%を突破した。

5日の最終回(第16話)では36.5%を決めた『銭…』は、番外編の第1話が放送された11日には26%を記録。一方、12日に同じ時間帯に放送された民放MBCテレビ(文化放送)の『グラウンド・ゼロ』と公営放送KBS(韓国放送公社)第2チャンネルの『京城(キョンソン)スキャンダル』はそれぞれ4%、7.4%だった。

http://www.innolife.net/
「銭の戦争」パク・ヘミ、下半身障害の演技で圧巻

パク・ヘミが下半身障害の演技でSBS水木ドラマ「銭の戦争」視聴者に衝撃を与えた。金融業のゴッドマザー・ジン会長役のパク・ヘミは、過去に自分が捨てた息子と事務室で会い、これまでの事情を説明しようとしたが、立ち上がろうして、倒れるリアルな演技をした。パク・ヘミの下半身の障害の設定は、今週の番外編で一回も出ていない設定で、劇中、クム・ナラとハ・ウソンはもちろん、視聴者までも驚いた。エピソードの妙味を活かしたものだ。先立って放送した本編が本編なら、今回の番外編は毎回決まったエピソードを中心に展開して、芸能番組一時人気が高かったエピソード・ドラマを見るようだ。

12日、番外編2回目の放送で、劇中のジン会長はクム・ナラとハ・ウソンに過去に自分が捨てた視覚障害の息子を見つけて来いと注文する。見つけた人に資金を出すというのだ。クム・ナラは息子が直接、生母を訪ねてくるようにする。ここでパク・ヘミは息子役のソ・ジュンヨンに「お前が幼い時に父親が死んで、お前を一人で育てて来た。働いていた食堂でガスが爆発して私は両足を失い、お前は両目を失った。こんな身体では一人で育てられず、お前を孤児院に送った」と言って嗚咽した。この放送を見た視聴者は大部分がそのエピソードに驚き、パク・ヘミの演技に圧巻されたと賛辞を送った。

http://k-plaza.com/news/enter_news.php?no=524
「銭の戦争」番外編の反応は?

初回から全16話にわたって、高視聴率をキープしたまま今月5日に本編の幕を降ろしたドラマ「銭の戦争」が新しいキャスティングと新しいストーリーで番外編を放送している。
物語全体の設定や構成が変わったことや、これまで出演していたメイン俳優たちが登場しないことで視聴者から‘ぎこちない’、‘面白さが半減した’という声も上がる中、本編最終回の翌週に2部にわたって放送された番外編「銭の戦争-ボーナスラウンド」は本編放送時と変わらない高い視聴率を獲得した。

特に13日に放送された番外編2部ではヤミ金業界の母、チン会長役としてパク・ヘミが下半身に障害を持ったキャラクターを迫真の演技で消化し、全国視聴率28.5%を記録するという同時間帯の競争ドラマに大きく差を付けた結果を出している。

これまで、放送中に作品がヒットした場合、放送延長を行うのが主流ともなっていた韓国ドラマ業界で放送延長ではなく番外編の制作という新しい試みで新鮮さを与える「銭の戦争」。その反応は様々だが残された番外編3、4部のストーリー展開も注目視される見込みだ
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テーマ : ソ・ジソブ - ジャンル : アイドル・芸能

タグ : 銭の戦争 パク・シニャン

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