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2007'09.08 (Sat)

長新太展 @ 横浜そごう


お。もう今日になってしまいましたが、
横浜そごうで
長新太展』が始まります。
なんてったて、大好きな『きゃべつくん』の作者です!
cho-san.jpg

「ぶきゃっ」といいながら、どれだけJr.達と笑ったことか。笑わせてもらったことか。
他にも『へんてこライオン』『おしゃべりなたまごやき』等々
名作ばかり。
亡くなった時には本当に残念でした。
子供達とぜひ、足を運びたいと思います。

そごう美術館 『長新太展』
展覧会名 ありがとう!チョーさん 長新太展 ナノヨ

会 期 2007年9月8日(土)~10月8日(月・祝) ※9月25日(火)は休館
開館時間 午前10時~午後8時   ※入館は閉館の30分前まで

入館料 大人 800(600)円
大学・高校生 600(400)円
中学生以下無料

会 場 そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)


手のひらの上で広がるナンセンスな世界。絵本作家であり、漫画家である長新太(1927-2005年)が生み出した世界です。
長さんのはじめの仕事は1950年代のコマ漫画。絵本は1958年から描きはじめて77歳で亡くなるまで、実に400冊以上も作りました。
『おしゃべりなたまごやき』(1959年)で第5回文藝春秋漫画賞、『はるですよふくろうおばさん』(1977年)で第8回講談社出版文化賞絵本賞、『キャベツくん』(1980年)で第4回絵本にっぽん大賞、『ゴムあたまポンたろう』(1998年)で第4回日本絵本賞など、数々の賞を受賞しています。
子どもは長さんのナンセンスな絵本のよき理解者らしいです。一方、漫画はちょっぴり大人向け。だから、長さんのファンは子どもから大人までいっぱいいるのです。
この展覧会では、絵本、漫画にとどまらず、イラスト、エッセイといったさまざまな仕事を振り返り、代表作や初公開の作品を含む約200点の原画がをはじめ、漫画の初版本や遺品から長さんの人間そのものの魅力に迫ります。



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テーマ : ソ・ジソブ - ジャンル : アイドル・芸能

タグ : 長新太

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