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2009'02.22 (Sun)

読了 『夜の回帰線』 マイケル・グルーバー ネタばれあり


夜の回帰線〈上〉 (新潮文庫)夜の回帰線〈上〉 (新潮文庫)
(2004/06)
マイケル グルーバー

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夜の回帰線〈下〉 (新潮文庫)夜の回帰線〈下〉 (新潮文庫)
(2004/06)
マイケル グルーバー

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しんどかった。
読み始めてかれこれ2年。
読んでは、放り出し、またちょっと読んではほったらかして。
ちょうど娘の受験だなんだって、頭が他のことでいっぱいだったこの時期
とにかく頭を休ませられる本の方がよかったんだよね。
そんなときに、全然向いてない、しんどい本だった。

最近読み直したら、ようやく頭に入ってきたよ。
主人公の呪術にまつわる体験の概念が理解でき始めると
からめとられるように、物語が面白くなってきます。
どこまでが本当にあることで、どこからが創作なのか。
そんなことを検証することは、私にはお手上げです。
最後の方は『キャリー』さながらに、町が炎上。

訳者あとがきも必読。
あとがきでは、まだあちらでも出版されていない
パス刑事の第二弾ももう翻訳が出版されてます。
ずっと前に購入してほこりをかぶってるんで、ようやく読めるね。
おそらく『夜の回帰線』より、わかりやすいはず。
ジェインが出てこないからね。

血の協会〈上〉 (新潮文庫)血の協会〈上〉 (新潮文庫)
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