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2009'03.15 (Sun)

ジソ 『映画は映画だ』初日舞台挨拶


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行きたかったなぁ~~
いろんなところに応募してみたけど、ダメでした。
プレミア行ったから、ま、そんなにがっついてなかったんですが。

来日直前まで、カインとアベルの撮影だったとか。
なんとなく、お顔が疲れて見えるのは、気のせい?

ソ・ジソブがカン・ジファンとW主演を務めた映画『映画は映画だ』が3月14日、日本公開初日を迎え、ソ・ジソブが東京・新宿ミラノ1にて舞台あいさつを行った。
 ソ・ジソブが同作のプロモーションで訪日したのは、2月26日に行われたジャパンプレミアに続き2度目。約1000人の観客で満員の会場を見渡し、「何度かステージに立っているが、立つたびに興奮する。劇場がいっぱいでうれしい」と笑顔であいさつした。
 
3月14日15:50より、「映画は映画だ」日本公開初日舞台挨拶が、新宿シネマミラノ1にて上映後行われ、W主演の一人、ソ・ジソブが登壇した。
1問1答、e-じゃんさんからお借りしました
この日、ソ・ジソブは黒いシャツに黒のスーツというスタイル、登場から会場を沸かせた。

ジソブ:こんにちは。お会いできてうれしいです。ソ・ジソブです。

MC:ソ・ジソブさん先月26日にもこの作品のプロモーションで来日され、この作品で2回目の来日となります。前回もお越しいただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、あらためてこれだけの多くのファンを目の前にして、今のお気持ちをお聞かせください。
ジソブ:このようなステージには何度か立たせていただいておりますけれども、立つ度にやはり緊張いたします。いつもこんなに大勢の方がいらっしゃってくださってとても幸せです。ありがとうございます。

MC:たった今映画を見終わったお客様なんですが、ソ・ジソブさん自身がこの映画を見た感想はいかがだったんでしょうか?
ジソブ:完成した作品を初めて見たとき、とても感動を覚えました。もう一度この場をお借りしまして、このような素敵な映画を作っていただいたスタッフの皆さま、そして俳優の皆さまに感謝申し上げたいと思います。私にとってとても幸せな時間でした。

MC:この作品はソ・ジソブさんが兵役を除隊されてから本格的な復帰作となっておりますが、兵役前と後とで自身の心境の変化ですとか、前との変化をご自身が感じられたことはありますか?
ジソブ:はぁ〜(考えてため息がもれる)周りの人の変化はよくわからないんですけれども、ですが私が海外に行ってきた後韓国におきましては復帰作になった作品なんですけれども、私にとってこの作品というのは、私自身が本当に演技を愛している人間なんだなーということを感じるというそんな体験でした。

MC:本作では俳優を夢見るヤクザと、ヤクザのような俳優が共に1本の映画を作ることに陥っていくというストーリーなんですけれども、ジソブさんが演じられたのはカンペというヤクザです。俳優のスタを演じていたら別の映画になっていたと思いますが、演じてみたかったですか?
ジソブ:私がもしスタを演じていたら別の映画になっていたと思うが、私はカンペしかやりたいと思わなかったです。

MC:映画の中では本当に男、ソ・ジソブというかんじの素敵なオーラが魅力となって発散されているわけなんですが、特に目の演技というのが印象的だったと思います。ソ・ジソブさんは普段から目の演技といったところにはどんな思いをもって演技をされているんでしょうか?
ジソブ:日頃はそんな目の演技はしないんですけれども、演技をしている際というのはキャラクターにあわせてそのような演技をしています。その演じているキャラクターになりきろうと努力しているからそうなるんだと思います。

MC:そして今回の「映画は映画だ」は韓国映画でしたけれども、日本映画の「ゲゲゲの鬼太郎〜千年呪い歌」ですとか(ここで笑いがおきる)、なんでここで笑いが起こるんでしょうね?、次回作はチャン・ツィイーさんと共演されました「ソフィーの復讐」など海外作品の出演も幅広くされているんですが、海外作品に出演し
たいということは考えていらっしゃいますか?
今日はこの会場に「ゲゲゲの鬼太郎〜千年呪い歌」の監督がいらっしゃっているようなんですけれども、、いらっしゃいますか?(会場に本木克英監督の姿が)
ジソブ:海外作品は機会がありましたらばぜひ挑戦し続けていきたいと考えております。今後又、日本の作品において浸透する予定ですので、皆さまどうぞ期待をしていてください。(大きな拍手)又、この場を借りまして(本木監督に)どうもよくしてくださったことに感謝を申し上げます。

MC:ちなみにソ・ジソブさん、今後どんな役をやってみたいというのはありますか?
ジソブ:今までチャレンジしたことのないキャラクターやすべき役柄がたくさんありますのでまだ決まってはいないんですけれども、今回演じましたカンペも悪役ですけれども、もっと極悪な悪人というのもやってみたいと思います。(会場笑)
皆さんにお聞きしたいんですけれども、今後私は明るい役をやったほうがいいでしょうか?それとも悪役のほうがいいでしょうか?

MC:皆さん拍手で答えてくださいね。明るい役をやったほうがいい(拍手)、悪役のほうがいい(拍手)
(会場からどちらでもいいよと韓国語がとぶ)
ジソブ:拍手の大きさが同じようだったのでどうしたらいいのかわからないんですけれども(会場爆笑)先ほど客席の方からどちらでもいいですよ、というような答えが出ましたので、わかりました、これからも与えられた役割を一生懸命がんばりたいと思います(会場笑)

MC:本日、公開日初日は3月14日、ホワイトデーということなんですけれども、ホワイトデーの思い出は?
ジソブ:私は常に撮影現場にいましたので、特別な記憶というのはないんですけれども、むしろ今日この場にいるということが私にとって新しい記憶ができたというふうに思います。どうもありがとうございます。

MC:ホワイトデーは男性から女性へのお返しということでソ・ジソブさんたくさんお返しをしなければいけない状況が多いと思うのですがいかがでしょうか?
ジソブ:心の中では全員にお返ししました(会場笑)
MC:はい、ではその気持ちを受け取ってくださいね

MC:お時間となってしまいました(会場からえ〜〜)最後にメッセージをいただけますでしょうか?
ジソブ:皆さんはもう映画を見終わったあとですので、皆さまとても心の中が温かくなっているように思います。今現在というのは、非常に映画業界厳しい時期なんですけれども今後このような温かい心を持って他の映画もぜひ!愛情注いで見ていただきたいと思います。
今日は本当にありがとうございます。とても幸せでした。

フォトセッションが終わり深くおじぎをしたジソブ、袖にはけるまでにこやかに客席を見回し手を振って、最後にもう一度おじぎをして去った。

STORY】
出会うはずのなかった2人の男、俳優”スタ”とヤクザの”ガンペ”。
気性が激しいスタは映画の撮影につい熱が入るあまり、次々と共演者を病院送りにしてしまう。そんな彼の相手役を引き受けてくれる者など誰もいない。困った彼は偶然出会ったヤクザのガンペに相手役を頼み込む。俳優の夢を捨てきれずにいたガンペは、出演する代わりにある条件を出す。

絶賛公開中!!

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テーマ : ソ・ジソブ - ジャンル : アイドル・芸能

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